エーザイ(4523)の株よりもバイオジェン(BIIB)の株を買うべきたった1つの理由

2018年7月6日、エーザイ(4523)の株価は+19.47%のストップ高値である9,206円をつけました。この株価上昇の理由は、エーザイ(4523)とバイオジェン(BIIB)が開発するアルツハイマー病の新薬である「BAN2401」の有効性、安全性を検証する第II相試験にてポジティブな結果が得られたためです。

小野薬品工業(4528)の株価が今後も下落するだろうたった1つの理由

2018年5月10日、小野薬品工業(4528)の決算説明会にてオプジーボ(一般名ニボルマブ)の適応追加について相良暁社長より公表された。その内容によれば、オプジーボは2018年に食道がん、2019年に小細胞がん、肝細胞がん(一次治療)、非小細胞肺がん(肺癌の75%、一次治療ヤーボイ併用療法)の4つの効能追加を予定しているとのことであった。この決算説明会を聞き、僕は

抗PD-1抗体薬オプジーボ、キイトルーダ等に併用する薬の本命は腫瘍溶解ウイルス?

2018年4月6日、抗PD-1抗体薬キイトルーダを開発する米国製薬会社メルク(MRK)のプレスリリースにて、キイトルーダなどの抗PD-1抗体薬との併用療法の本命として注目されていたIDO阻害薬エパカドスタットの第III相のECHO-301/KEYNOTE-252試験でネガティブな結果が出たことを公表した。

カリオファーム・セラピューティクス(KPTI)、多発性骨髄腫の新薬Selinexorが第II相試験でポジティブな結果を達成し株価もポジティブに

2018年4月30日、カリオファーム・セラピューティクス(KPTI)のプレスリリースにて再発難治性多発性骨髄腫の新薬である経口の選択的核外輸送タンパク質阻害剤(SINE)であるSelinexorの有効性を検証した第II相試験において主要評価項目を達成することを公表した。

ブライトパス・バイオ(4594)よりも絶対に知っておいて欲しい免疫チェックポイント阻害薬関連の米国バイオ株式/銘柄3社

抗PD-1抗体薬オプジーボなど免疫チェックポイント阻害薬関連のバイオ銘柄として注目を集めているブライトパス・バイオ(4594)、2018年4月27日現在でその時価総額は300億円です。たしかに、ブライトパス・バイオ(4594)が開発するがんペプチドワクチンの新薬候補(パイプライン)であるITK-1、GRN-1201は免疫チェックポイント阻害薬との併用療法として期待される癌治療です。

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