ラクオリア創薬(4579)の株価/株式を買う前に知っておきたい5つのこと

ラクオリア創薬(4579)とは

ラクオリア創薬(4579)は、イオンチャネルを標的とした疼痛、消化管疾患に適応のある医薬品を中心とした開発を行う製薬会社です。そのビジネスモデルは、マイルストン収⼊、ロイヤルティ収⼊、契約⼀時⾦など、ラクオリア創薬(4579)が開発した医薬品のラインセンスを他の製薬会社へ導出することです。

数多くあるラクオリア創薬(4579)のパイプライン(新薬候補)の中でも市場から注目を浴びているのは、逆流性食道炎などに適応のあるtegoprazan/RQ-00000004と統合失調症治療に適応のあるセロトニン5-HT2AおよびドパミンD2受容体拮抗薬の2つ医薬品である。

tegoprazan/RQ-00000004は2015年5月より韓国でフェーズIII試験開始、セロトニン5-HT2AおよびドパミンD2受容体拮抗薬は2015年3月より日本でフェーズIII試験を開始していますので、この臨床試験に成功すれば上市されます。

ラクオリア創薬(4579)のパイプライン(新薬候補)

1.5-HT2B拮抗薬(RQ-00310941)

下痢型過敏性腸症候群(IBS-D)に適応のあるパイプライン(新薬候補)

2.5-HT4部分作動薬(RQ-00000010)

パーキンソン病に適応のあるパイプライン(新薬候補)

3.tegoprazan/RQ-00000004

逆流性食道炎などに適応のあるパイプライン(新薬候補)で、開発提携先CJヘルスケアが韓国でフェーズIII試験を実施中、中国でも臨床開発も準備中。

4.セロトニン5-HT2AおよびドパミンD2受容体拮抗薬

統合失調症治療に適応のあるパイプライン(新薬候補)で、開発提携先Meiji Seikaファルマが日本でフェーズIII試験を実施中

5.モチリン受容体作動薬 RQ-00201894

胃不全⿇痺、機能性胃腸症、術後イレウスなどに適応のあるパイプライン(新薬候補)

6.グレリン受容体作動薬 RQ-00433412

がんに伴う⾷欲不振、悪液質症候群などに適応のあるパイプライン(新薬候補)

ラクオリア創薬(4579)の株価/株式に対する投資家のコメント

ラクオリア創薬(4579)の株価/株式チャート

ラクオリア創薬(4579)の関連銘柄

1.明治ホールディングス(2269)

統合失調症に適応のある5-HT2A/D2拮抗薬ジプラシドンを明治ホールディングス(2269)の関連会社であるMeiji Seikaファルマと共同開発している

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