リボミック(4591)の株価/株式を買う前に知っておきたい7つのこと

リボミック(4591)とは

リボミック(4591)はアプタマーと呼ばれるRNAやDNAの核酸がいろんな形を造り蛋白質にフィットできる新素材を利用した医療用医薬品の開発、製造をする製薬会社です。アプタマーが病気の原因となる蛋白質に結合し、その働きを抑制することで病気を治します。

リボミック(4591)のビジネスモデルは、アプタマー創薬により開発したパイプライン(新薬候補)の共同研究収入、契約一時金、マイルストーン収入、ロイヤリティーです。例えば、癌性疼痛、術後痛のパイプライン(新薬候補)であるRBM004は藤本製薬へライセンス・アウトしています。

アプタマーよりリボミック(4591)が開発する医療用医薬品は、未だに満足すべき治療法のない疾患であるアンメットメディカルニーズを満たすものが中心です。例えば、現在開発中のRBM-007は加齢黄斑変性症、RBM008は糖尿病性網膜症など、失明の原因の上位となる疾患の治療薬をリボミック(4591)は目指しています。

リボミック(4591)のパイプライン(新薬候補)

1.RBM-007(抗FGF2アプタマー)

加齢黄斑変性症、関節リウマチに伴う関節破壊に適応のあるパイプライン(新薬候補)です。

2.RBM008(抗ペリオスチンアプタマー)

糖尿病性網膜症に適応のあるパイプライン(新薬候補)です。

リボミック(4591)の株価/株式に対する投資家のコメント

リボミック(4591)の株価/株式チャート

リボミック(4591)の株価/株式の上昇材料

1.物質特許承認

2017年10月19日、疼痛の原因物質として知られているNGFの抗体薬であるRBM004(抗NGFアプタマー)の物質特許がオーストラリアで認められました。同時期、トランプ大統領「オピオイドの問題は重大な緊急事態だ。来週、非常事態を宣言する」発言が重なり、リボミック(4591)がオピオイド銘柄になり2017年10月27日に株価は約10%上昇する。

リボミック(4591)の株価/株式の下落材料

1.物質特許承認などの材料による上昇後

2017年3月21日、アプタマー医薬品の開発をアステラス製薬株式会社と共同研究契約締結を発表しました。その後2017年3月22日に838円を天井に4月17日には680円まで約20%下落しました。

リボミック(4591)の関連銘柄

1.大塚ホールディングス(4578)

リボミック(4591)の筆頭株主。保有率30%で筆頭株主の中でも1位です。

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