ミズホメディー(4595)の株価/株式を買う前に知っておきたい6つのこと

ミズホメディー(4595)とは

ミズホメディーはインフルエンザウィルス、アデノウイルス、ノロウィルスなどの感染症診断薬、妊娠診断薬などを製造し、販売する会社である。特に売上高の50%以上を占めるインフルエンザウィルスの検査薬は売上高15億9400万円(2017年第三四半期)まで進捗している。その他の売上高構成比としては、その他ウィルスの検査薬は31億3200万円、妊娠診断薬は4億3200万円である。

ミズホメディーの売上高の特徴としてインフルエンザウィルスの検査薬が大半を占めるように、インフルエンザが流行する第四四半期、第一四半期の売上高が他の四半期の2倍から3倍になるのが特徴である。そのため、第四四半期、第一四半期の四半期決算に対する期待書いをする投資家は多い。

その他期待できるミズホメディーの事業としては、感染症関連の検査に遺伝子検査システムを導入することである。この導入により感染症を診断する検査項目が増加し、結果として市場規模も拡大する。また、ミズホメディーの遺伝子検査システムは他のシステムよりも安価であるため、これまで大学病院をはじめとした研究機関でしか測定できなかった感染症検査が、一般の病院でも可能になるため市場規模が拡大すると予測されている。

ミズホメディー(4595)の株価/株式に対する投資家のコメント

ミズホメディー(4595)の株価/株式チャート

ミズホメディー(4595)の株価/株式に関するIRニュース(上昇)

1.好決算

2017年11月13日、第三四半期の経常利益が前年同期比5.4倍を公表。その後、株価は急騰。

ミズホメディー(4595)の株価/株式に関するIRニュース(下落)

1.材料出尽くし

2017年8月10日、第二四半期の決算を公表。その後、株価は材料出尽くしのため急落

ミズホメディー(4595)の関連銘柄

1.武田薬品工業(4502)

一般用向けの妊娠および排卵日予測検査薬の共同売買基本契約を締結している

富士フイルムホールディングス(4901)

インフルエンザウイルスをはじめ感染症の高感度迅速診断システムを共同開発している

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