米国株を買うならマネックス証券を利用すべきたった1つの理由

私は米国のバイオ関連株式を買うためにマネックス証券の口座を開設しています。なぜなら、取引銘柄数が業界1位の約3000銘柄であるため、ファイザー、メルク、ジョンソン・アンド・ジョンソンのような大手の製薬会社以外にもFundation Medicine社のようなバイオベンチャー・ヘルステックベンチャー関連の株でも買えるからです。

そして、特定口座にも対応しているため為替差益、配当金などを考慮した損益計算をしなくて済みます。正直、米国株を取引するハードルを高めているのは、一般口座でしか取引できないために自分で確定申告をする義務が発生することでしょう。

これはNISAを活用する場合にも同様です。なぜなら、米国株の場合、たとえNISAを活用しても配当金課税である10%が発生するからです。日本株でしたら特定口座でNISAを活用すれば確定申告を一切する必要がありませんが、米国株は配当金課税を確定申告する必要があります。

製薬会社の株を買う目的として配当金を重視している人が多いのは、配当利回り3.20%の武田薬品工業 (4502) の株が人気であることが証左です。実際、世界一の製薬会社であるファイザー社の配当利回りは3.70%です。そのため、米国株を買っても配当金課税を自分で計算する必要のないように特定口座を利用できるマネックス証券は便利です。

なによりも、1取引当たりの手数料が約定代金0.45%(最低手数料5米ドル、上限20米ドル)、他の証券会社に比べてマネックス証券は安いですから。

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コメント

  1. writeaessay より:

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    Nicely put. Thanks!