慢性的な疲れが続くので遅発性アレルギー検査を受けてきた

遅発性アレルギー検査とは

なんとなく調子が悪い。そんな状態が長いこと続くので遅発性アレルギー検査を受けてきました。遅発性アレルギー検査とは食物を摂取してから数時間から数週間かけて起こる反応で、その反応には例えば発疹、肌荒れ、慢性疲労、偏頭痛、注意欠陥などがあります。

即時性アレルギーは食物を摂取した直後に反応が起こりますので原因が特定しやすいのですが、遅発性アレルギー検査は反応が遅いのでなかなか原因を特定できません。そのため、原因は分からないけど

なんとなく調子が悪い

そんな状態が長いこと続きます。孫子曰く、”彼を知り己を知れば百戦殆うからず”ということでしたので、なんとなく調子が悪い状態を改善するためにはその原因を知れば無問題と思い、遅発性アレルギー検査を受ける決意をしたのです。

いざ百合ヶ丘!!!

遅発性アレルギー検査を受けられる病院・料金

ということで神奈川県で遅発性アレルギー検査を受けることができる病院、ふるたクリニックへ行ってきました。

当日は主治医が不在のため看護師さんに少量の採血され、滞在時間わずか5分で終了。採取された血液検体を米国のグレートプレインズ研究所へ送り、解析され、2、3週間後に結果が分かるとのことでした。検査に要した値段は診察料込みで

35000円

遅発性アレルギー検査を受けられる料金

遅発性アレルギー検査は自由診療のため決して安くない値段です。しかし、なんとなく調子が悪い状態を一生続けないために支払うお値段としては安いように感じます。

値段を少しでも抑えたい場合、遅発性アレルギー検査を自宅でできるセルフキットをAmazon楽天で購入できます。

検体を送付する研究所がふるたクリニックとは違いますが、検査できる食物の項目は同じ96種類で検査結果に相違は出ません。むしろ、検査前の摂取した食物の方が検査結果に影響を与える可能性は高いでしょう。

その他、病院で遅発性アレルギー検査を受ける場合、診察料を支払う代わりに医師より遅発性アレルギー検査についてのコンサルティングを受けることができます。

しかし、その内容は遅発性アレルギー検査の結果は特定の食物に対するアレルギー反応が「臨床的に重要でない」「低い」「中度」「高い」の4段階で示され、中度の食物は食事から除去しましょうといったコンサルティングが中心です。以上の体験談より、移動時間、交通費を加味して自体で遅発性アレルギー検査を受けることができる検査キットはおススメです。

遅発性アレルギー検査の結果


上記が私の遅発性アレルギー検査の結果です。遅発性アレルギー検査の結果は数値が高ければ高いほど遅発性アレルギーの抗原である可能性が高いことを意味しております。

私の場合は、牛乳、チーズ、ヨーグルトなど乳製品系全て、カンジタ・アルビカンスが遅発性アレルギーの抗原でした。カンジタ・アルビカンスとは真菌であり、糖分が大好きなカビです。つまり、チョコレート、キャンディなどの糖分は全て遅発性アレルギーの抗原ということです。ちなみに、糖分は糖分でも果物による糖分の摂取は可能です。

遅発性アレルギー検査を受けた感想としては、当たり前のように毎日摂取していた牛乳、ヨーグルト、チョコレートなどが遅発性アレルギーの抗原であることを知れたことは残念な気持ちと嬉しい気持ちの半々です。この結果が例えば、サンマ、牡蠣などのように毎日摂取しない食品が該当していた場合は遅発性アレルギー検査の価値を実感しなかったでしょう。

なぜなら、毎日摂取していた食品を今後は摂取しないことでどう体調に変化が出るのか?知れるからです。先生のアドバイスでは、まず3ヶ月間は乳製品系全て、チョコレートなどの糖分を抜いてみて、体調の変化を見てみてくださいとのことでした。




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