ブライトパス・バイオ(4594)よりも絶対に知っておいて欲しい免疫チェックポイント阻害薬関連の米国バイオ株式/銘柄3社

抗PD-1抗体薬オプジーボなど免疫チェックポイント阻害薬関連のバイオ銘柄として注目を集めているブライトパス・バイオ(4594)、2018年4月27日現在でその時価総額は300億円です。たしかに、ブライトパス・バイオ(4594)が開発するがんペプチドワクチンの新薬候補(パイプライン)であるITK-1、GRN-1201は免疫チェックポイント阻害薬との併用療法として期待される癌治療です。

武田薬品工業(4502)なみに高額配当利回りのアメリカバイオ銘柄/株式ランキング

高額配当を目的に武田薬品工業(4502)の株を持っている人は少なくないでしょう。たしかに、武田薬品工業(4502)の予想配当利回りは3.90%、日本企業の株としてはかなりの高額配当ですので配当を目的とした長期投資に相応しい銘柄です。

小野薬品工業(4528)の株を買うよりもメルク(MRK)の買うべきたった1つの理由

メルク(MRK)は、小野薬品工業(4528)の抗PD-1抗体薬オプジーボの競合品である抗PD-1抗体薬キイトルーダを開発した米国の製薬会社です。キイトルーダはオプジーボの次に発売した抗PD-1抗体薬ですが、オプジーボよりも優れている抗PD-1抗体薬であると私は考えております。

医薬品売上世界一位の薬ヒュミラを有するアッヴィ(ABBV)、2018年第1四半期の決算は好調

個人的には「FANG(フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグルの略称)」よりも注目の米国株であると考えている。なぜならば、アッヴィ(ABBV)の時価総額は190,159百万$であるにも関わらず、この1年で株価は2倍に上昇し、かつ配当利回りは2.78%であるからだ。

武田薬品工業(4502)が買収予定のシャイアーの新薬候補(パイプライン)を調べてみた

2018年4月25日、武田薬品工業(4502)の株価が終値で-7.03%下落しました。この理由は、武田薬品工業(4502)によるアイルランドの製薬会社シャイアー買収の可能性が現実味を帯びてきたためです。つまり、シャイアー買収に対する市場の反応はネガティブであるといことです。

ブライトパス・バイオ(4594)の株価/株式が教えてくれた”噂で買って事実で売る”大切さ

2018年4月24日、ブライトパス・バイオ(4594)の株価は+11.34%上昇し、終値746円で引けた。株式会社ブライトパス・バイオのプレスリリースなど、特に材料があったわけでもないのに10%以上もブライトパス・バイオ(4594)の株価が上昇した理由は、前立腺がんの新薬候補であるITK-1の第III相試験結果が2018年6月1日よりアメリカ合衆国・イリノイ州・シカゴで開催される米国癌治療学会議(ASCO 2018 )にて発表されるという噂である。

慢性的な疲れが続くので遅発性アレルギー検査を受けてきた

なんとなく調子が悪い。そんな状態が長いこと続くので遅発性アレルギー検査を受けてきました。遅発性アレルギー検査とは食物を摂取してから数時間から数週間かけて起こる反応で、その反応には例えば発疹、肌荒れ、慢性疲労、偏頭痛、注意欠陥などがあります。

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